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青森国スポ開幕!長崎県クレー射撃選手団いざ本番へ
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきめきあおもり国スポ2026」クレー射撃競技がいよいよ開幕しました。
選手・関係者一同、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、長崎県代表として一射一射に集中して競技に挑みます。


開幕を告げる厳かな開始式
全国47都道府県の旗がステージ上に一堂に会し、第80回国民スポーツ大会クレー射撃競技会の開始式が華やかに、そして厳かに行われました。
会場は独特の緊張感と、各県の意地がぶつかり合う熱気に包まれています。長崎県選手団も誇りを胸に、堂々たる姿勢で式に臨みました。競技会場は、豊かな自然に囲まれた弘前市のクレー射撃場。
あいにくの曇り空ではありますが、選手たちの闘志は燃え上がっています。「最高の自然、最高の仲間、頑張れ!チーム長崎」の横断幕を背に、選手たちは最終調整に余念がありません。
一丸となって戦う、チーム長崎の精鋭たち

青の煌めきあおもり国スポに挑む、長崎県クレー射撃選手団の精鋭メンバーをご紹介します!日頃の成果を全力で発揮し、長崎の誇りを胸に的(クレー)を撃ち抜きます。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
北岡監督

トラップ 西川選手

トラップ 市川選手

スキート 今林選手

スキート 金谷選手
クレー射撃の熱き戦い!ベテランから初出場選手までが挑んだ国スポ舞台
第79回国民スポーツ大会(国スポ)のクレー射撃競技において、長崎県代表チームがそれぞれの思いを胸に熱戦を繰り広げました。




今大会の注目は、トラップ種目のトップシューター、西川選手です。自身8回目の大会出場となった今回、集中力を研ぎ澄ました射撃を披露。昨年の県大会では自己最高得点となる92点を叩き出し、チームを力強く牽引しました。
また、種目の壁を越えて挑む市川選手の活躍も光りました。元々はスキート種目で最高ランクのAAA(トリプルA)選手として名を馳せていましたが、トラップ種目へ転身。転身後2回目の国スポ舞台となった今大会では、自己ベストとなる82点のマルチな才能と進化の跡を見せつけました。
チームを精神的に支えるのは、74歳の大ベテラン、今林選手です。衰えを知らない正確な銃さばきで、現役トップシューターとして堂々たるパフォーマンスを披露。その背中でチームを鼓舞し続けました。
さらに、今大会で初出場を果たした女性シューターの金谷選手は、緊張の舞台裏でも明るい笑顔を絶やさず、チームのムードメーカーとして全体の士気を高める大きな存在となっていました。
ベテランの経験と若き挑戦者の勢いが融合した長崎県チーム。それぞれの自己ベストやこれまでのキャリアを結集し、互いに高め合いながらクレー射撃の魅力を存分に伝える大会となりました。
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