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​2022年射撃フェスティバル開催

2022年9月25日~26日にかけて、栃木県ニッコー栃木総合射撃射撃で栃木国体に代わり、日本クレー射撃協会が主催するフェスティバルが開催されました。

長崎県からはスキート競技のみの参加でしたが、藤永 正人選手と今林 洋市選手が出場され、台風の影響を受ける中で、藤永選手は全国25位、今林選手は全国55位と好成績を収めました。

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開会式の様子

射場での開会式の様子ですが、雨のため濡れないように屋根のあるトップ射場の射台の中で選手宣誓が行われました。

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藤永 正人選手(25位)

真剣な眼光でクレーを狙う両選手

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今林 洋市選手(55位)

スキート射撃では68m(±1m)の飛距離でクレーが飛翔します。これを、速度で表すと秒速22m~30mに値し、クレーが飛び出してから引き金を引くまでは僅か0.4~0.6秒という高度な技術が要求されます。

他県選手との交流

他県(九州)選手との写真撮影の様子です。全国大会では47都道府県から各選手が集まります。その中でも、普段から競い合っている九州選手は、この時ばかりは心強い仲間に思えます。

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一時の休息

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折原 研二(2位)

脇屋 昴(1位)

​スキート個人

藤原 拓也(3位)

表彰式の様子

2日間にわたり各選手が全力を尽くす中で無事にフェスティバルが終了しました。射撃という究極のメンタルスポーツを制した各選手の思いが表情に表れています。

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國澤 拓(2位)

齋藤 大樹(1位)

小島 千恵美(3位)

トラップ個人

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佐賀県(3位)
栃木県(1位)
東京都(2位)

総合成績

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究極のメンタルスポーツと言われるクレー射撃ですが、数日間にわたる大会では、いかにそのメンタルを保つかが勝利のカギになります。そのためには、宿泊先での御馳走もメンタル維持と回復の重要な手段です。(ちょっと羨ましいですねぇ^。^